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インタビュー記事interview

料理をこよなく愛するシェフと共に、最良のおもてなしを

株式会社ルヴァン(LE VANT)

代表取締役 加藤 浩

飲食店

株式会社ルヴァン(LE VANT) 代表取締役 加藤 浩

「人と会うのが趣味」と語る加藤社長。たまたまが重なった結果、気づけば青春を共に過ごした最高の仲間と今、共に悩み励まし合い、青春時代の延長を楽しんでいる加藤社長の魅力に触れました。

(インタビュアー:三上)

株式会社ルヴァン(LE VANT)

経験に勝るものなし

━ 起業背景を教えて下さい。

“カフェビストロルヴァン”を運営するために、株式会社ルヴァンを設立しました。
“カフェビストロルヴァン”をオープンしたきっかけは、私自身営業として様々な経験をしてきた中で、「やはり場を主催するホストにならないと、良い結果に繋がらない」という事が分かったからです。そしてまずは、「自分自身が経験する事から始まる」のだと気づきました。
そのために都内の飲食店を定期的に借りて運営してみましたが、当然ながらそれなりにコストがかかりました。
2年間経験してみた結果、自分で飲食店を始めた方が良いという結論になり、“カフェビストロルヴァン”をオープンさせました。

株式会社ルヴァン(LE VANT)

あれから20年・・・、青春時代が蘇える

━ お店の特徴は何でしょうか。

なんと言っても料理の味です。
うちのシェフは、星つきレストランのパティシエ出身でもあるため、特にデザートには自信があります。月に1回開催しているスイーツビュッフェは、毎回好評を頂いています。
シェフは高校生の時から、「俺は料理人になる」という夢がありました。
当時からアルバイトするのも飲食店のみで働いていて、様々なお店を経験した中で、「自分がお店をやるならこうする」といった明確なイメージも出来ていました。
当店の内装もシェフなりにこだわっているのですが、シェフは特に味で勝負したいので、料理のレパートリーは豊富ですね。
実は株式会社ルヴァンは、高校時代の先輩後輩の仲間で設立しました。
「いつか自分のお店を持ちたい」というのはシェフの夢であり、仲間である私達の夢でもありました。
そのため、このお店は私だけのものという意識はなくて、シェフの意向を尊重したいという気持ちが強いですね。
オーナーとして、シェフの働きやすい環境を整えるのが私の仕事。
基本的には好きなようにしてもらい、シェフが気持ちよく仕事が出来るように心掛けています。
ロールプレイヤーなため、それぞれ役割を分けて、自分の得意分野で勝負する事が高校時代からの遊びでした。それが今でも染み付いているんですね。
「ルヴァン」という社名は、フランス語で「風」という意味なのですが、私たちの事をよく表現していると思い名づけました。
「風に呼ばれて集まった仲間なんだよ」という想いが込められています。
高校生の時、創業者のメンバーでカラオケに行く時は、「オレ達いつも風に呼ばれているぜ、イェイイェイ」といつも歌っていました。
今思えば20数年来の付き合いになりますが、彼らを通して、人との繋がりや信頼し合う事の大切さを改めて感じますね。

株式会社ルヴァン(LE VANT)

最高の仲間のために、全力を尽くし続ける

━ 今後の展望を教えて下さい。

経営者として今ある自分の能力を全力で出し、人に尽くす事ですね。
最高の仲間が最大限のパフォーマンスを出来るように、励んでいきたいです。
それが結果的に、自分の能力を高める事にも繋がると思います。
また、今後は月に1回ライブを始めたり、夜の部にもお客様に来て頂きやすい工夫をして、シェフ自慢の料理をたくさんの人に食べて頂きたいですね。

PROFILE

株式会社ルヴァン(LE VANT)代表取締役 加藤 浩

1980年 大宮生まれ
高校生の時に創業メンバーである仲間達と出会い、共に青春時代を過ごす。
大学卒業後、大手OA機器販売会社に入社し、営業として12年間勤める。
高校時代の人脈で士業の会社に営業として勤めた後、様々な過程を経て、
青春時代を謳歌した仲間と共に、カフェビストロルヴァンをオープン。

電話番号:048-711-3681
住所  :埼玉県さいたま市南区鹿手袋4-1-7 建産連会館 1F

公式アカウント
https://www.facebook.com/levant.cafe.bistro/
https://twitter.com/le_vant_

2018年8月2日 公開

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