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インタビュー記事interview

高齢化社会の現代に必要不可欠な
「終活・相続の窓口 」
ワンストップで依頼できる安心感が人気

終活・相続の窓口 一般社団法人

代表理事会長 飯田真司

税理士司法書士コンサルティング業士業

終活・相続の窓口 一般社団法人 代表理事会長 飯田真司

クライアント目線で常に物事を考えていらっしゃり、ワンストップで依頼できる環境をつくった会長飯田さん。

高齢化社会の現代では必要不可欠な団体です。知識が無い私にも分かりやすい言葉で説明してくださる気遣いがとても素敵な方です。

(インタビュアー:髙木)

各専門家でチームをつくり、ワンストップで依頼を全う

━ 事業開始されようとしたきっかけは何でしたでしょうか?

私の司法書士としての活動中に高齢な方の相談が多く、介護関係の話をされる事が増えた為、何か専門家と提携しながら活動できないのか?と考えるようになりました。

それから遺産相続争いで辛い思いをされる方をなくしたいと志し、遺産相続の分野を専門とした活動を始めました。しかし、一人では限界があるので仲間を集めようと思いました。

私が企画を立て、葬祭総合サービスの田中さんに企画をアプローチした事がきっかけになり、税理士粕谷さんと出会い、財務コンサルタントの渋谷さん4人が中心となりこの社団法人を作りました。

一人では限界があった仕事内容も専門家と連携した事で終活・相続の仕事はほとんど請け負える事業ができるようになりました。

クライアント側からもワンストップで依頼できる安心感から仕事受注率もおかげさまで増えた為、必要な場合は外部の専門家に依頼する事もありますが、根幹メンバー4人で意思決定すると決めて今は運営しています。

まだ設立し1年半ほどですが、お互いにクライアントの要望に応えられる事は全力で対応させて頂く為、定期的な会議と勉強会の開催でスキルアップさせ切磋琢磨しています。

終活・相続の窓口 一般社団法人

案件により適任者を選抜し、ストレスフリーな関係をクライアントと築く

━ 普段心がけていることなどありますでしょうか?

案件対応の流れとしましては私が相談窓口から各分野のエキスパートへ繋いでいます。
担当者がクライアントへヒアリングをしながら問題解決サポートや提案をします。
どの案件なら誰が良いのかを把握しているので、クライアントにストレスが掛からないよう努めています。

心がけている事は、ヒアリングをしながら相手が求めている内容や条件などを確認し、感情の整理をして頂くので根気強くサポートしながら信頼して頂けるように常に気を付けています。
それぞれのご家族でデリケートな問題も多い為、信頼関係を構築する事がまずは一番ですから。

終活・相続の窓口 一般社団法人

社会に必要とされる団体で居続ける

━ 今後の予定や展望はいかがでしょうか?

まだ終活や相続をワンストップで受けられる場所が無いと思うので、認知拡大させ新規のお問い合わせを増やし、お客様をWEBからも増やすようにしたいですね。普段はご紹介が多いので。

それから今はそれぞれの専門家で各分野を対応しているが、偏らず幅広い分野で介護や医療分野にも対応できるようにしたいです。

例えば医療関係の方とタッグを組み身寄りの無い高齢の方、介護の分野など。
ケアマネジャーがついて定期的に訪問しているが、不安な方にはセカンドオピニオン代わりのサービスも提供したい。
今後はケアマネジャーでもカバーできないところを強化していくように。

私達は社会に必要とされる団体で常にいたいですから。

PROFILE

終活・相続の窓口 一般社団法人代表理事会長 飯田真司

2016年9月創業。
司法書士事務所クラフトライフ代表

サイトURL
https://syukatu.net/

2018年7月20日 公開

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