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インタビュー記事interview

医療の方向性を見極める達眼

新宿駅前クリニック

院長 蓮池 林太郎

医療・福祉

新宿駅前クリニック 院長 蓮池 林太郎

日本一病院が多い競合地新宿で、29歳の若さでクリニックを開業した蓮池院長。

患者様のニーズをしっかりと捉え、患者様目線の心配りをされたステキなクリニックに、院長の繊細さと優しさを感じました。

執筆もされている院長は話題も知識も豊富で、お話ししていてとても楽しい方でした。

(インタビュアー 木内)

新宿駅前クリニック

受け継ぐ医療、築き上げる信頼 -日本一の競合地で開業する-

━ 開業した背景を教えて下さい。

私の母も、眼科医を開業していました。
そんな母の背中を見て育ったので、学生時代から開業しようと計画を立てていました。

私が29歳の時に、新宿で皮膚科をされていた知り合いの先生がご高齢で引退されることになり、医院を引き継ぐことにしました。

日本一病院の多いこの新宿に開業するのは、当時かなりの勇気がいることでした。

そして、いざ開業してみると29歳という若さ故に、患者様の信用を得ること・取り引き会社からの信用を得ることに最初は苦労しました。

日々、誠実に対応し患者様のニーズに応えられる病院作りをしているうちに、次第に患者様や取り引き会社の方々も信頼して下さるようになりました。

新宿駅前クリニック

予約不要で素早く診療 -働く忙しい方に役立つクリニック-

━ 院長が大切にしていることは何ですか?

当院は、働く忙しい方に役立つクリニックでありたいと考えています。

「仕事が忙しくて、病院にかかることが出来ない」
「自宅近くのクリニックの受付時間に間に合わない」
という方でも、仕事の間や仕事帰りに通っていただけるように、予約不要で診療しています。

こちらは大学病院や総合病院と違い、医療設備は少ないかと思います。ですが、個人病院の強みとして、お待たせすることなく、とにかく早く診療することが出来ます。

患者様が「仕事を休まず病院に通えること」を大切にしています。

そして、放ってしまいがちな風邪や胃腸炎などの急性疾患や、高血圧や脂質異常症などの生活習慣病などにも、働く忙しい方のかかりつけ医として力を入れて診療しております。

 

また、組織作りでは、ゆとりある雇用体系を維持することに力を入れています。

「余裕を持った従業員数で運営すること」

「スタッフの急な休みにも対応出来る環境を整えること」

「どの従業員が応対しても、基準の高い同等のサービスを提供出来ること」

など、従業員の働きやすさや、質の良い人材を確保することを大切にしています。

新宿駅前クリニック

社会全体の患者様満足度向上のために -診療だけでなく、経営コンサルも-

━ 今後の展望や目標はありますか?

今後は、より社会や地域のニーズに応えられるように、更に患者様の声に耳を傾けていきたいです。

そして、今以上に快適な空間で医療サービスを提供していきたいです。

他には、これから開業しようとしている先生や、開業後の先生たちのクリニック経営の助けになれるよう、コンサルのお手伝いが出来たらと考えています。

経営が順調な病院が増えることで、社会全体の患者様満足度が向上することを目指しています。

PROFILE

新宿駅前クリニック 院長 蓮池 林太郎
新宿駅前クリニック院長 蓮池 林太郎

経 歴


  • 2006年 帝京大学医学部卒業

  • 2006年 国立精神神経センター国府台病院臨床研修(現国立国際医療センター国府台病院)

  • 2008年 国際医療福祉大学三田病院勤務

  • 2009年 新宿駅前クリニック開設


認定医/学会


  • オバジ認定医

  • 日本皮膚科学会


著書

『患者に選ばれるクリニック:クリニック経営ガイドライン』

『なぜ、あなたは結婚できないのか-医者が教える幸せな結婚』

https://www.shinjyuku-ekimae-clinic.info/

2018年7月20日 公開

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