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インタビュー記事interview

日本と海外を繋ぐ架け橋へ!日本製品と作り手の想いを世界へ輸出

株式会社PHEANESS(フィーネス)

代表取締役 小林貴志

輸出サポートコンサルティング業

株式会社PHEANESS(フィーネス) 代表取締役 小林貴志

海外を旅してきたからこそ見えた世界と繋がりから、日本製品と作り手の想いを海外へ輸出サポートされる小林社長。
やるからにはきちんと費用対効果をあげたいとクライアント目線でいらっしゃる素敵な方です。

(インタビュアー:髙木)

世界を旅した経験から日本と海外を繋ぐ架け橋に

━ 起業背景を教えてください。

大学を卒業して勤めた会社が金融関係の大手企業でした。そこで働いていた際に、企業の一社員としてではなく、自分自身が世の中から価値を認められる人間になりたいと思い、起業することを志しました。

それと、学生の頃からバックパッカーをし海外を旅していました。その頃から海外と仕事をしたいと思い社会人になりシンガポールへ行った際に、コンサルティング会社の代表を紹介して貰い今の基盤が出来ました。

今はアジア、アゼルバイジャンへ日本製品を輸出サポートしています。
事前に現地のニーズを把握し、売れそうなジャンルの商品を輸出するようにしています。

勘違いされやすいのですが、日本製なら何でも売れる訳ではないのできちんとマーケティングすることが大事ですから。

株式会社PHEANESS(フィーネス)

現地情報を常に入手し費用対効果をあげる

━ 心がけている事は何かありますでしょうか?

海外は国により特色があるので、現地でマーケティングをきちんとするよう心がけています。

商品は化粧品や加工食品をメインに輸出サポートしているのですが、メーカーから商品を見させて頂き、売れる見込みがあると判断した商品のみ依頼を引き受けるようにしています。

ロット数もある程度無いと費用対効果を発揮できないと思いますので、せっかく想いのこもった商品を海外へ嫁に出す気持ちで送る為、その気持ちに答えられるようにサポートさせて頂いています。

お金儲けだけではなく、長期的な視野で考えられる企業とパートナーになれるように心がけています。やはり、想いで繋がっていれば信頼関係も強いですし一緒に乗り越えられる関係でいられますから。

株式会社PHEANESS(フィーネス)

各種専門家チームで輸出をサポート

━ 今後の展開やビジョンを教えてください。

今団体を組んでいるのですが、AFC( Asian Foundation Consortium)はアジアの起業家・投資家・経済団体との交流・コラボレーションを支援することを目的に創設されたメンバーシップ組織です。
(詳しくはこちら

定期的にセミナー・交流会・相談会を開催しており、多い時には50~60名ほど参加して頂いています。

自治体と一緒に活動しているので助成金、国の制度を利用し各種専門家と組んでビジネスしている為、きちんと結果を出せる組織にしていきたいと思います。

それから、日本の良いものをどんどん海外へ発信したいです。まだまだメディアに出ていないけれど良い商品も沢山あります。

例えば地方で人気の商品、商品力は良いけれど認知されていないなど海外と日本を繋ぎより良い社会になるように、そして経済が上向きになるサポートをもっとしたいです。

PROFILE

株式会社PHEANESS(フィーネス)代表取締役 小林貴志

2004年一橋大学社会学卒業
2008年まで大手保険会社営業勤務
20016年までマーケティング・コンサル会社勤務

20016年3月創業

Asian Foundation Consortium (AFC)運営メンバー

サイトURL
http://afc-platform.org/

2018年7月26日 公開

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