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インタビュー記事interview

総合美容商社としてサロンと共に繁栄する企業へ!

サクラ産業株式会社

代表取締役 塚原正浩

美容室コンサルティング業商業・小売業

サクラ産業株式会社 代表取締役 塚原正浩

とても謙虚で「私達はクライアントに選ばれる企業になり続ける為に、日々切磋琢磨している」と丁寧な言葉で話される塚原社長。
コンビニエンスストアよりも多い美容室。激戦するその業界を知り尽くしているからこそ、全力でサポートしたいという想いをお聞きしました。

(インタビュアー:髙木)

サクラ産業株式会社

創業56年間の経験と総合美容商社としてサロンと共に繁栄

━ 御社について教えてください。

1963年5月23日に設立され、創業56年目になります。
私が3代目で代理店業からスタートした会社です。

美容室へ美容商材(シャンプー、リンス、カラー剤など)・美容器具の販売を事業基盤とし、
弊社の強みとしてはOEM商品=シャンプーやトリートメントも作っています。

クライアントのサロンが繁盛するよう製造工場も国内に所有している為、メイドインジャパン商品が出来ます。

繁盛構造の提案を心がけヘアサロン運営に関わる業務周りは全て担っている総合美容商社なので、”サロンと共に繁栄すること”を会社の理念とし活動しています。

サクラ産業株式会社

繁盛構造の提案とサロンのお客様目線を大切に

━ 普段心がけている事は何かありますでしょうか?

やはりクライアント目線で常に考えることですね。
繁盛構造の提案=リピーターのお客様をいかに多くつくれる仕組み作りを心がけていますが、一人でサロン運営されている方とチームで運営されている方はやり方が違いますし、考え方も違うので想いを汲んで提案しています。

常にニーズに答えられるように対応しており、名刺やクーポンカードなどの販促品が欲しいと言われましたのでその部門も作りましたから。

それから弊社では新商品が発売されると勉強会開催や最新情報を各支店へ定期的にシェアしていますし、各専門分野のプロに講師としてセミナーを開催して貰っています。
例えばアイラッシュ、ネイル、ヘアメイクなど。

そうすることで付加価値や差別化を付けてエンドユーザーのお客様へ提供できるからです。
美容室はコンビニ5万件より多く、全国で23万件の美容室があります。だからこそ、差別化や付加価値を付けないと永く経営していくには厳しい業界だからです。

弊社は「少しでも永く経営できるようになるにはどうすれば良いのか?」ここを常に考えてクライアント目線でお役に立てれるようにしています。

サクラ産業株式会社

時代の変化に対応し、クライアントから応援される企業へ

━ 今後のビジョンや展開を教えてください。

いろんなジャンルのプロとセミナーや勉強会など情報を出し合って切磋琢磨したいですね。

弊社は福岡・大阪・静岡など各地に支店がありますし、地域により特徴もあるのでその良さも活かしたいです。

そして時代の変化に対応できるよう流行を取り入れながらもリピーターのお客様を飽きさせない仕組み作りの提案が必要です。

それから、サロン=クライアントから応援される会社で居続けたいです。
物やサービスだけでなく、情報、想いを繋ぐことが弊社の役割だと思いますので。
社会からも必要とされる企業へもっと成長して行きます。

PROFILE

サクラ産業株式会社代表取締役 塚原正浩

20代はアメリカ、イギリスで経営、美容関係を学び、34歳の2011年から代表取締役へ就任。

サイトURL
http://www.sakura-ind.com/

 

2018年7月30日 公開

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