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インタビュー記事interview

お客様以上にその先を考える
Web広告スペシャリスト集団

株式会社アドレクス

代表取締役 田代隼人

デジタルマーケティングWEBマーケティングweb広告の運用代行

株式会社アドレクス 代表取締役 田代隼人

クールな印象で颯爽と現れたかと思えば、次から次へと温かいおもてなしで迎えて頂き、嬉しいギャップを感じることができました。自由で天才的な雰囲気と、大学在学中から今日まで莫大な売上を作ってきた実績と責任感が、田代社長の存在感を益々際立たせていました。田代社長に携わる人々は、彼の未知数の展望に誰もが付いていきたくなるのだろうと確信しました。(インタビュアー 司 愛梨)

株式会社アドレクス

起業は当たり前、自分の理想とする社長像をひたすら歩んでいく

━ 起業までの経緯を教えてください。

経営者家系の中で育ったので、学校を卒業すれば起業するものと考えていました。自分であればもっと世の中を変えることが出来ると必然的に思い、日々幼少期から想い過ごしていました。大学時代のアルバイトでは、インターネットカフェのパソコン担当で、ITに詳しくなるためにインターネットに没頭していました。大学3年生で単位を取り終え、同じ年に東京のITベンチャー企業で働き始めました。最初は10数名ほどしかいない会社でしたが、現在では100名を超え、マザーズにも上場する会社に成長しています。当時は、学生ながらその会社に週7日出社し、そのうち5日は会社に泊まるような生活をしながら、担当サービスの8割以上を一人で売上げていました。その1年間、僕より仕事をした人は日本にいなかったのではないか?本気で日本で一番仕事をしたのではないか?と思っています。具体的には20歳ぐらいの時から、情報システム部のプロ達と日々やり取りしなければならず、ITのスキルや知識を上げるために1年間は、土日は図書館通いでITの本を読み漁り、誰よりも早く出社して、誰よりも遅くまでがむしゃらに仕事をして、営業成績No.1になりました。その後1000人ぐらい営業マンがいる会社へ転職し、3年間営業成績No.1を記録し独立することになります。独立のきっかけは、当時300億円規模の人材会社を中国・四国地方で経営していた社長との出会いです。僕の「起業したい」という話を聞き、翌日即座に4千万円出資をご決断頂きました。それによって20代後半でサイバーチルドレンというIT広告会社を設立することができました。「しっかりとしたオフィスを構えて仕事をしているのが社長」というのが僕のイメージでしたので、その出資を受け、すぐに新宿駅から徒歩1分のビルに入りました。そのビルには、すでに一部上場の大企業が名を連ねていました。20代で300億円企業の最年少役員兼会社社長となり、経営者としての道を歩き始めます。そして現在の六本木にあるこのオフィスビルは、世界を席巻する外資系のGoogle社、外資金融ゴールドマンサックス社など、世界の名だたる企業が、日本に初上陸した際に入ったビルです。ここに入っているほかの企業も上場している出世ビルで、現在は最高の仲間と広告業界の王様を目指しています。僕は起業した当初から今日に至るまで、自分の理想とする社長像を貫いています。

 

株式会社アドレクス

多角的戦略におけるIT広告運用

━ 事業内容を教えてください。

日本で一番成果にコミットした広告運用を主に行っています。具体的に言うと、Google, Yahoo, Facebook, Instagram,Twitterなどの運用広告がメイン事業です。広告代理業をはじめ、メディア戦略、IT戦略、アフィリエイト戦略なども全部行っているWeb広告代理店となっており、インフルエンサーマーケティング事業も行います。さらにマーケティング講座事業も行い、ネットでの物販は絵画なども扱っています。また、当社が出資して上場企業を買収するといったバリューアップ投資など多面的に複数事業を日夜行っています。

株式会社アドレクス

業界トップクラスの首脳陣を揃え、ブラックボックスを排除

━ 御社の強みはなんですか?

この業界のトップクラスの首脳陣が集まっていることです。広告業界の正常化およびクオリティの高さを実現するために、当社には、大手広告代理店で2年連続社長賞を受賞、1千億円企業でMVP受賞、業界大手の局長、元外資系トップのIT企業やSNS大手在籍経験者など、上層部はそういうメンバーのみで構成されています。さらには、局長及びMVP受賞者にマーケティングの指導に当たっているプロフェショナルもいます。同じ業界内において、うちのような会社はなかなか例がないということで、すでに数多くの超大手企業からもご発注をいただいています。現状の広告業界は、ブラックボックス化しているのが実情です。メディアとクライアントの間に何社も入り、中抜きが横行しています。たとえば、3億円の見積もりが、本来であれば1億円しかかからないのであればその金額で行うべきです。クライアントにとってのベストを徹底的に追求し、その価値以上のものを提供すべきだと考えています。実態をクローズアップし「中抜きしているだけなら要らない。それならその部分は自分たちが直接行う」というのが、真のクライアントファーストだと当社は考えています。

 

株式会社アドレクス

「何がベストなのか」をクライアント以上に突き詰める

━ 仕事をする上で大切にしていることはなんでしょうか?

経営理念である”Client First”を貫いています。広告のデジタル化において、当社と大手広告代理店と比較しても、広告運用で成果が上がり続けている会社は類を見ません。それは常にクライアントにとって何がベストなのかを徹底的に追求しているからだと思います。また、僕に関わる人には、人生の階段をどんどん登って行って欲しいと思っています。例えば、僕に出会わなければ、バイトしたままの人生かもしれないし、別の会社で別の役職のままで終えていたかもしれないという人達。僕と出逢い、一緒に歩む決意をしたのであれば、その現状を上回る未来をその人に提供してあげたい。それが責任であり、その覚悟を持って日夜経営しています。また、当社の上層部は優秀な人間しかいないので、仕事ができて人より何十倍もお金を稼げるのは当たり前。それ以上に大切なことは、人としてカッコよかったかどうかです。人間として正しい行いができ、そのうえで圧倒的な成果を出すことができれば…あとは「今日という日も楽しかった」と毎日と人生を味わうだけです。

株式会社アドレクス

前人未踏の売上「1京」達成

━ 今後のビジョン・取り組んでいることを教えてください

直近では、2023年の上場です。株式時価総額1,000億円以上でのユニコーン上場を目指しています。さらには最終的に広告業界でトップを取ることです。ADREXは上場する為に作った会社で、ADは「広告」、REXはラテン語で「王様」という意味なので、名実ともに広告業界の王様になるということです。まだ未開のナショナルクライアントも多数ありますし、いまだADREXを知らない上場企業が、高い金額で大手広告代理店のサービスを受けているので、価格に見合った価値、さらにより良いサービスを受けていただきたいというのが、当社のミッションだと思っております。現在の広告業界において、運用広告の市場は9,700億円規模。確実にデジタル市場がオフライン市場を超えるので、まずはここを制覇することです。現在も日々詰将棋のように取り組んでいますが、大手広告代理店を凌ぐには、売上規模6兆円ほどが必要ですので、それを達成し、その後は、人類史上まだ誰も到達していない「1京」という数字に挑んでいきたいと考えています。

PROFILE

株式会社アドレクス 代表取締役 田代隼人
株式会社アドレクス代表取締役 田代隼人

・元株式会社コラボス(東証マザーズ上場)営業成績No.1達成

・元スターティア株式会社(東証1部上場)、3年連続営業成績NO1達成。

・元株式会社グロップ(中国四国地方最大の人材会社)最年少役員・広報室室長、グループ会社社長

その後20代で起業し、インターネット広告事業等を展開し、現在13社の経営を行う。

2018年10月、優秀なWeb広告のスペシャリストたちと共に、AD=広告とREX=王様 を掛け合わせた「ADREX 」を立ち上げ、新たな広告業界の王様に相応しく、前時代的な広告代理店の手法を改め、ADREXに関わる全てのクライアントを成功に導くwin-winの関係づくりを何より重んじ、広告業界に革命を起こす存在となるべく邁進中。

https://ad-rex.com/about/

2020年12月4日 公開

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