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インタビュー記事interview

居心地がいいお店だからこそ、リピート率が高い飲食店経営が可能に!

ろばた焼きhajime

代表取締役 相内 賢一 (あいないけんいち)

飲食店

ろばた焼きhajime 代表取締役 相内 賢一 (あいないけんいち)

地産地消を積極的に取り入れ、生産者を大事にする相内社長の人柄と経験から得た「ろばた焼きhajime」
魚一匹まるごと調理し、ゆっくり食べて頂けるように居心地良くされているお客様思いの店舗です。

(インタビュアー:髙木)

ろばた焼きhajime

飲食業界で長く働き実際に店舗運営し、経験を重ねる事で上手く行くやり方を追求

━ 起業背景や事業内容などを教えてください

青森出身、上京し学生の時から東京の飲食店でアルバイトを活発にしていました。当時働いていた時にヘッドハンティングされ店長を任されました。そこで修行を積んだ後、26歳の時に鷺ノ宮で個人事業主として独立し店舗を運営。
その後、2012年に株式会社坂の上を創業し、今の店舗「どんど晴」があります。
飲食業界は横の繋がりが多いので、お陰で知り合いが多く困った時に助けてくれる繋がりもあります。
業界の雰囲気も好きでずっとこの業界で仕事をしたいと思っています。

もともと自分でお店を経営しよう!と決めていたのでまず1店舗運営し、その後2店舗目3店舗目と短期間で3店舗まで拡大し、運営をしていました。まわりからは失敗するだろうと言われていましたが、自分は失敗しながら実践することで成長できると思い、考えた上で店舗を拡大しました。
実際に経験を重ねる事でどうすれば上手くいくか見えてきたので、失敗も糧にしながらチャレンジした事はとても大きな財産になっています。若いからこそできた行動量だと思いますが、多い時は10人以上従業員を抱えてやってみたからこそチーム作り、組織作りのマネジメントも学べました。

そこから店舗を広げる事をやめて、どんど晴1店舗だけに集中すると売上が2倍ほど上がりました。その経験が今でも活きていますね。
教育が私の一番の仕事だと思っているので、今でも教育には力を入れています。通常は職人=教育が苦手。だからこそ自分はお店を出して人を育てて任せた事で自立芯が芽生え、予想以上に仕事ができる人が増えた経験から人に任せる事が良い事だと理解できましたね。
ぜひ働いてみたい方がいましたら一度お店に問い合わせください。

ろばた焼きhajime

地方活性をサポート!創業80年の酒屋、中野区地域と協力したお店作りを

━ 特徴と差別化の為の工夫などを教えてください

居酒屋でも専門分野があると思いますが、当店の特徴としては地方専門=地産地消をメインに地元青森のブランドやお酒などを取り入れています。
食材に拘っているので、魚は青森、岩手、築地の魚や八戸の魚などをメインに今は仕入れしています。お肉は前沢牛 青森シャモロックなどですね。

また、ブランドとメニューの差別化でこのお店「ろばた焼きhajime」を作りました。
中野区など地域との繋がりやPRに力を入れ、株式会社伊勢勇の日本酒に特化したお酒も取り入れました。
私が10年間飲食店を経験してきた事から、取引先の開拓やお客様のニーズを掴みメニューを取り入れるなどいろいろな工夫をしています。

他店との差別化としては「特注の囲炉裏で焼いている」事ですね。
居酒屋だと魚を食べたいのに焼き魚の種類が無いお店が多いので、当店ではメバルなど1匹まるごと調理し、ゆっくり食べて頂けるようにしています。

炉端焼きは「究極、大人のバーベキュー」だと思っています。
バーベキューはみんなで美味しい食材を持ち寄り、ワイワイ喋りながら汗をかきながら楽しくやるから余計に美味しくなると思います。それを再現したくて新鮮な魚介や野菜、肉などを炉端焼きでじっくり調理しながらお客様へ提供しています。
炉端焼きは調理に時間がかかり、早くても1品30分前後かかるのでその間にすぐに食べられるおつまみやサラダなどを食べながら待って頂けるようにしています。
そうする事でお客様の滞在時間が長くなるので、ゆっくり食べて頂き居心地が良いなと思って貰えるように工夫しています。
また、接客も一組ずつ丁寧に対応を心がけ、最後まで出口でお見送りしています。

ろばた焼きhajime

長く経営し続ける飲食店を目指し、農家や生産者の人と提携

━ 今後の展望

飲食店は入れ替わりが激しい世界なのでお店を長く運営し、お客様からずっと愛される会社として継続させて行きたいですね。
また、いろいろな地域の商品を追求し、農家や生産者の人と提携しながら良いものだけを取り入れていきたいです。
特に応援したい所は個人やご夫婦で頑張っているお店の商品を入れたいですね。お豆腐屋とか、小さな店舗で頑張っている人と一緒にやって行きたいですね。

PROFILE

ろばた焼きhajime代表取締役 相内 賢一 (あいないけんいち)

26歳で独立、店舗運営
2012年 株式会社坂の上を創業
ろばた焼きhajime、どんど晴経営

サイトURL:https://robatayahajime.owst.jp/
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13132382/

2018年5月23日 公開

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