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インタビュー記事interview

実績と営業力を武器に
周りの皆を幸せにしていきたい。

株式会社ワーク・ライフ・ケア(アースワーク)

代表 南 広一朗

人材紹介事業

株式会社ワーク・ライフ・ケア(アースワーク) 代表 南 広一朗

過去に働いてきた企業において、短期間で全てトップセールスマンに登りつめてきた抜群の営業能力をお持ちの南代表。インタビューでお話をお伺いしている時も、初めて会ったような感じがしない居心地の良い雰囲気を醸し出させる不思議な魅力をお持ちでした。

(インタビュアー 木内)

株式会社ワーク・ライフ・ケア(アースワーク)

常にトップであり続けた営業力

━ 代表になった経緯を教えて下さい。

きっかけは、人材会社で働いていた時に、株式会社ワーク・ライフ・ケアの代表から「新規事業をやってくれないか」と話をいただいたことでした。

最初の就職先は、安定して長く働けるような大きな会社を選ぼうという理由で、紳士服販売の大手企業に入社しました。最初の配属先には、中部地区の売上トップの方、同等の成績を持つ方の2人がいて、接客や販売の仕方が対照的な方達でした。そんな対照的な2人を見て、メリットは吸収し販売スキルとして身に付け、デメリットは反面教師として自身で解消するようにしました。また、何よりもお客様のことをしっかりと考え販売することで、自ずと結果が付いてくるようになり、入社1年目で中部地区トップを取るまでになりました。そんな中、法人向け契約で2日で大きな売り上げを作ったのにもかかわらず、この実績に対する社内でのマニュアルがなかったこともあり、評価されなかったという出来事が起こりました。評価されなかったことが悔しいという気持ちよりも、なんだかとてももったいない気持ちになってしまい、大手企業の社員としての役割や限界値を感じ始め、自分にはもっと他に活躍出来る場があるのかもしれないと思い、転職活動を開始しました。

人材紹介会社に相談したところ、人材の仕事も面白いと思い始め、インセンティブもあり土日休みでオンオフしっかり使い分けが出来るという点もあり、人材紹介のベンチャー企業に転職しました。その会社でも、入社1年目で支社トップ、2年目で全国1位の実績を得ることができ、今度はマネジメントなどの新しい挑戦をする為、再び転職を考え始めました。

この時に、知人の紹介でワーク・ライフ・ケアの代表と知り合い、引き抜きのお話をいただきました。

人材事業をスタートさせてからの最初の2ヶ月は大変でしたが、経験豊富な部下の助けもあり、3ヶ月目には軌道に乗り始めました。折角やるなら全員が楽しんで働けるように、成果報酬が大きい業態にして、オンとオフをしっかり切り替えながらも全員に相乗効果をもたらすような会社にしていきたいという気持ちで動いています。

株式会社ワーク・ライフ・ケア(アースワーク)

グローバル展開で活躍の場を広げる

━ 事業内容を教えて下さい。

人材紹介事業です。

医療系(看護師、介護士など)をメインに置きながらも、段々とオールジャンルにシフトチェンジしているところです。今後は海外の人材も取り入れる予定で、先駆けとして中国にあるVRやAIを教えるIT学校と提携しました。日本で働きたい卒業生を繋げてもらうようにしています。

株式会社ワーク・ライフ・ケア(アースワーク)

一人一人に寄り添うサポート

━ 御社の強みや特徴を教えて下さい。

トップセールスであった実績と経験、そしてマッチング率が非常に高いところが弊社の強みです。

私の考えるマッチング率とは、就職決定率と離職率の低さのトータルです。大手企業だとスタッフが多いだけに、どうしても紹介スキルにむらやバラつきが生じ、マッチング率が低くなってしまうこともありますが、弊社は少数精鋭でやっているからこその他社にも負けない対応力があり、利益追求よりも、一人一人のニーズに合った会社を紹介するように努めることで、高いマッチング率を実現しています。

特徴は、広告費をほとんど使わないことです。
嬉しいことに、お客様から口コミで紹介していただくことが多いので、広告を出す必要がありません。このことから見ても、誰かに勧めたくなるようなサポートを実現出来ていると思っています。

株式会社ワーク・ライフ・ケア(アースワーク)

時には厳しくすることも大切

━ 仕事をする上で大切にしている事は何ですか?

オンとオフを大切にしています。

私はオンオフの振り幅が他の人よりも大きいと感じていて、仕事中はしっかりしていても飲み会ではダラーンとしていたりとか。(笑)
1日3時間しか働かない日もありますが、その3時間は誰よりも集中して結果を出しています。人より長く働く時もありますが、8時間は寝ないと良いパフォーマンスは出来ないので、昼寝をしたり息抜きもしっかりします。ずっとオンの状態でいることの方が難しいので、オフの時間を作る事を大切にしています。

もう一つ心掛けているのは、お客様と接する時も従業員と接する時もそうですが、その人の良いところも悪いところも考えて対応することです。例えば転職サポートの際も、この方にこの仕事は向いていないと思ったら、厳しいことを言う場面もあります。その時、どういった理由で向いてないのかをきちんと説明し、腹落ちさせてあげれば、納得が出来て次に進みやすくなります。逆に内定をもらった場合は、ただ「おめでとうございます」で終わらせるのではなく、こういう理由で採用されたんですよと説明してあげれば、入社後の働き方に活きていく。良いところも悪いところもきちんと理由を説明し納得してもらえたら、今後の役に立ててもらえると思っています。

株式会社ワーク・ライフ・ケア(アースワーク)

チームのみんなを幸せにしていきたい

━ 今後のビジョンを教えて下さい。

一緒に活動しているチーム皆を幸せにすることが、今後のビジョンです。

私のまわりに集まって協力してくれる人たちは、本当に素晴らしく良い人ばかりです。そんな皆と一緒に大きな世界を見たいんです。そのためには、まず売り上げを出し会社を強くすることが大事なので、私の強みである隠れたニーズを引き出す力や営業力を会社に落とし込み、それを武器に会社を強く大きく育てていければ、皆を幸せにするというビジョンが叶うと思っています。「この会社に入ってよかった」と思ってもらいたいので、自分の労力を惜しまず使っていくつもりです。
また、私の会社は個が強い団体でもあるので、チームの皆がどんどん挑戦し活躍していけるような環境を整える為に、グローバルな展開も考えています。

PROFILE

株式会社ワーク・ライフ・ケア(アースワーク) 代表 南 広一朗
株式会社ワーク・ライフ・ケア(アースワーク)代表 南 広一朗

大手紳士服販売店での東海地区トップセールスマンを経て、人材紹介業界へ転職しそこでもトップセールスマンになる。その営業能力からアースワークの母体である株式会社ワーク・ライフ・ケアの代表に引き抜かれる形でアースワークの代表を務める。

2019年6月19日 公開

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