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インタビュー記事interview

アメリカ発祥の振興スポーツ『ビアポン』を
この日本で広げたい!!

社団法人日本ビアポン協会

理事長 諏訪 秀一

ビアポンの普及

社団法人日本ビアポン協会 理事長 諏訪 秀一

日本で 【ビアポン】というスポーツを広く普及する活動を行っている諏訪代表。
ビアポン協会代表の他にも、様々な業種の会社を経営されている敏腕社長。
優しい笑顔と、分かり易い説明でインタビューに答えて下さいました。

(インタビュアー 木内)

社団法人日本ビアポン協会

ビアポンは日本でも流行る!

━ 協会の理事長になるまでの経緯を教えて下さい。

ビアポンとはテーブルの両端にビールの入ったカップを置き、そのカップにピンポン玉を投げて入れるというスポーツです。ビール+ピンポンからきている競技名です。アメリカの大学生がバーでビールを飲みながらしていたゲームが発祥と言われています。そのアメリカ発祥の振興スポーツ【ビアポン】を知ったのは原宿のバーでした。プロを目指し、アメリカのメジャー大会に挑戦し続けるケネフに出会い、ビアポンの魅力に取りつかれ、『これは日本で流行る!』と感じました。それからの2年間は、月1回原宿のバーでビアポンのイベントを開催し、それがきっかけで日本ビアポン協会の監査役も務めることになりました。その後、当時日本ビアポン協会の理事長であった原宿のバーのオーナーから、理事長の座を引き継ぎ、今に至ります。

当時、ビアポンは日本では全く知名度がありませんでした。WSOBP世界大会のドキュメンタリー映画“The last cap”を見て、〈世界大会を目指す選手たち〉より〈日本から選手をWSOBP世界大会に送り込む〉ことを目的として、日本ビアポン連盟を創立。先代の理事長が日本ビアポン協会に名称変更しました。

社団法人日本ビアポン協会

日本から世界を目指す

━ 事業内容は何ですか。

ビアポン日本代表の選定・派遣を行なうことと、年6回のビアポン大会の運営が主な事業です。ビアポンはラスベガスで開催される世界大会の他にも、アジア大会やヨーロッパ大会もあります。それらの大会に出場するビアポン日本代表の選定を行なっています。日本代表の選定には年6回の大会運営が欠かせません。アジアを初め、ヨーロッパで一大ムーブメントになっているビアポンですが、日本ではまだまだ知名度が低いのが現状です。

海外選手はメーカーやお店にスポンサーが付くことが当たり前です。日本では“人と競争しない”風土がありますが、勝負にハングリーな選手がいたら必ず応援され、スポンサーが付きプロになれます。

世界大会で結果を出すためには、競技人口を増やす必要があります。その為には、まずはビアポンの知名度向上が必要です。日本ビアポン協会では、会員を増やすためにSNS、メディアでの宣伝対応や、公式台やカップ、ボール、ユニフォームなどの販売も行なっております。

 

社団法人日本ビアポン協会

日本で唯一の協会

━ 協会の強みや特徴を教えて下さい。

日本で唯一の協会であることが強みですね。ビアポン日本代表のユニフォームは、FC横浜のユニフォームを制作しているフットボールジャンキーさん(株式会社1009)より制作、プロスポーツ仕様であることがPRポイントです。また日本ビアポン協会の採用したBPONG社のビアポン道具は、WSOBP世界大会にも公式採用されたプロ仕様であり、ビアポン専用に設計されたものです。

日本ビアポン協会のHPより注文でき、ビアポンに興味のある方に日本全国どこでもお届けします。

また、ビアポンをやってみたい方のために、ビアポンを設置しているお店情報を把握し、HPに“びあぽん~ナビ~”を開設しました。ビアポンの知名度アップによって、設置店舗の集客アップに貢献しています。

社団法人日本ビアポン協会

ルールとコンプライアンスを守って楽しむ

━ 理事長が仕事をするうえで大切にしている事はなんですか?

一番は社会のルール、コンプライアンスを守って、ビアポンを普及させていくということです。

日本では“人と勝負しない”風土がありますが、ビアポンが日本に根付くように、人々の心身を鍛えるスポーツとして提供し、人々のメンタルが鍛えられ、社会貢献に繋がるようにしたいと思います。またビアポンは飲みをイメージされることが多いですが、競技であることを伝えながら、悪い飲酒習慣や行為を正すことに注力しようと思います。ビアポンは競技として楽しむという文化を根付かせます。

あとは日本選手を海外大会に送り込むのに協力や支援してくださっている方にいつか還元したいという気持ちがあります。ビアポンが普及し競技として流行れば、今後日本国内で大きな大会を開き、協力や支援してくださっている方を招待したいです。

社団法人日本ビアポン協会

ビアポンをオリンピック競技に

━ 今後のビジョンを教えて下さい。

一番の目標はビアポンをオリンピック競技にしたいです。その為には、皆がビアポンを知っているという状態にする必要があると思います。日本協会の代表人として、世界ビアポンの発展に関わっております。今より世界の競技人口を増やせば、必ずオリンピックに採用されます。日本国内も競技人口が増えれば、必ず世界と戦える人が出てくると思うので、まずは競技人口を増やすためにも、年間6回行なっているビアポンの大会に1,000人を集客するということを目標にしたいです。ビアポンという競技に出会って、ビアポン協会の理事長になったのは、お金儲けが目的ではなく、単純にこのビアポンが好きだからです。ビアポンを私以上に流行らせてくれる人がいるのであれば、喜んで理事長をお譲りします。そういう風に思うほど、ビアポンの普及を心から願って活動しています。

PROFILE

社団法人日本ビアポン協会 理事長 諏訪 秀一
社団法人日本ビアポン協会理事長 諏訪 秀一




・SUWA Holdings, Inc. 代表取締役

社団法人 日本ビアポン協会 理事長
・株式会社パインジャム 社外取締役
・矢島会計事務所 顧問

・新宿パートナーズ会計事務所 顧問








2019年4月16日 公開

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