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インタビュー記事interview

お客様の問題・課題を解決する
なんでも屋。

合同会社 カプラス

代表 中村 えいすけ

なんでも屋

合同会社 カプラス 代表 中村 えいすけ

「まだ、世の中にあまり知られていない“なんでも屋”をもっと知ってもらえたらいいですね。」とお話しして下さった中村代表。課題や問題を解決する為に、持っている技術を組み合わせ応用する能力の高さにとても驚きました。
今回は、“なんでも屋”についてお話を伺ってきました。

(インタビュアー 木内)

自分の経験を活かし、お客様の問題解決へ

━ 起業のきっかけを教えて下さい。

私の仕事の始まりは、ビルメンテナンス・施設管理の会社でした。水漏れの修理をしたり、蛍光灯の交換をしたり、施設の困り事の全てに対応していました。その後、工場の増設に関わる仕事に転職したのですが、仕事が忙しく体調を崩し倒れてしまいました。休息が必要だと思い、仕事を辞め療養に専念することにしました。
完治はしませんでしたが、ある程度動けるようになった時に、知り合いのアパートのオーナーさんから「アパート1棟管理してくれないか?」と声を掛けて頂きました。自分の体調をみながら、ゆっくりとやらせて頂く事にしました。私が今まで経験してきたことを駆使し、有る物を使って応用したりしながら、幅広く何でも困りごとを解決すると、その姿勢を評価して下さり、他のオーナーさんを紹介して頂いたり、そこから口コミで広がり、何か困り事があると声をかけて頂く事が増えていきました。私の今までの経験に何かをプラスし、かけ合わせる事によって、お客様の問題解決をする。これは事業として成り立つのではないかと思いました。
はじめは、個人事業主として働いていましたが、大きなお仕事を頂く事が増え、契約時に法人であることが必須という企業様が増えたため、必要に駆られ2016年にカプラスを立ちあげました。

合同会社 カプラス

何でもやります!

━ なんでも屋とは、具体的にどんなお仕事ですか?

本当に、何でもやっています(笑)
世の中には、受け身で指示を待っている人と、自ら動き出す人がいますが、圧倒的に受け身の人が多いです。例えば、何か新しい事をしようという時、ノウハウもない・How toも分からない、『どうしよう』で一度止まってしまうと、指示が出たり道筋が見える“何か”を待っている状態で進まない事が非常に多いです。私は、この“何か待ち”の時間がすごく勿体ない時間だと思っています。“何か”の答えに近づくようにとにかく動き出します。私が主体的に動いて、止まっている状況を打破し進めていく事が仕事です。

他には、イベントで使う小道具を業者にお願いしたら、凄く高額で費用が足りないと困っている方に、「プロ程のクオリティーは出せないけど、こんな感じでも代用出来るのでは?」と、試作品を作り費用をお伝えしたところ、「こういうのが欲しかった!」と喜んで頂き、結局私が全て作るという事になったこともあります。
また、新感覚体験鬼ごっこアプリの開発、数百人規模での大人の本気の運動会の運営などもスタッフとして携わってきました。
何か困っている事があれば、それを解決する。足りない事があれば穴埋めする。
0から1には出来ないかもしれませんが、0から0.8位まで進めると動き出すことが多いです。その、0.8でも満足して下さるお客様もたくさんいらっしゃいます。
出来るか出来ないかは、やってみなければ分かりません。
何でもやる。それが仕事です。

合同会社 カプラス

問題解決のために出来る事は何でもする

━ 御社の強みを教えて下さい。

困り事、課題を解決できるようジャンルを問わず対応する事です。
例えば、新規事業を立ち上げるに当たり、新しく従業員を雇う前に、試験的に私が入ってみて、上手く行きそうなら従業員を増やすという事に使って頂く。そのために、常駐したほうが良ければします。とにかく柔軟に対応できる事が強みです。
また、私は叩き台を作る事が得意です。そこから物事が進むうえで、作った叩き台の全てが変わってしまっても良いんです。困っていて動き出せない人が、動き出せたことが課題解決に繋がるので、私の意見が何一つ残らなくても、全て採用されても、きっかけが作れ待ちの状況が無くなればいいと思っています。とにかく、問題解決のために動き出させる力がある事が強みです。

誠実に正直にお客様と向き合う

━ 仕事をする上で心掛けている事を教えて下さい。

正直である事です。嘘をついてもデメリットの方が大きいです。お客様に対し、正直に誠実に対応する事は常に心掛けています。
他には、頂いた案件が私よりプロに流した方が良いと判断すれば、抱え込まず流すようにしています。
また、お客様の尊敬できるところを絶対に一つは見つけて接するようにしています。尊敬できる良い所を軸に相手と接すると、尊敬している人として接する事が出来るのからです。

なんでも屋の技術を発信する

━ 今後のビジョンを教えて下さい。

なんでも屋の手には、色々な技術がしみ込んでいてノウハウが沢山あります。例えば、朝ごはんの支度をする際にトースターでパンを焼くだけではなく、同時に卵とソーセージを焼けるようにセットしたりと、ちょっとした応用で時短になったり、問題が解決したりという事が沢山あります。なんでも屋は、物品の応用や技術の応用が出来なければなれません。この技術やノウハウを、一般の方向けに発信をしていきたいです。
知っていたら便利な事、役に立つ情報を発信していきたいです。
なんでも屋が、もっとみなさんの身近な存在になっていけたら良いなと思っています。

PROFILE

合同会社 カプラス 代表 中村 えいすけ
合同会社 カプラス代表 中村 えいすけ

2016年3月 合同会社カプラス立ち上げ

http://caplus.biz/

2018年12月24日 公開

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