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インタビュー記事interview

職人やアーティストなどの
頑固な人が生きる道を支援する集団

G-Cology

代表 真鍋 徹也

イベントディレクション

G-Cology 代表 真鍋 徹也

社名の由来は『ガンコな人が生きる道』だと教えて下さった真鍋社長。
社長自身が現役のプロ太鼓演奏者で、男気溢れる熱い方でした。
「その道で生きることに全てを懸けている作り手と結束し、時代を切り拓いていく」と話してくださった真鍋社長の思いを伺って来ました。

(インタビュアー 木内)

G-Cology

太鼓と出会い 

━ G-cologyを立ち上げた経緯・思いを教えて下さい。

今も昔も、私の想いは実は変わらずでして、今生で自分が信じたものを受け継ぎたい、受け継ぎ後世に伝えたい。
それのみなのです。
私は太鼓を通して、天邪鬼の音を通してたくさんのことを学ばせて頂いてます。単なる職業『太鼓奏者』ということではなく、一種の『職人さん』なのかもしれないですね。
どんなお仕事でも心意気が大切であり、上質な物を作りだすということは、どこか合理的なこととは掛け離れていて…

益々便利になっていく世界の中で、どこか忘れたくない、忘れてはいけないことってあると思うのです。

日本経済が緩やかな衰退期にあるとまで言われてしまう現在、本当に私たち日本人が大切にするべきところは、この特異な文化の中にあるのでは??その原点があってこそ、仕事を始めたくさんのことが輝くのではと信じて止まないのです。
そのために私たちG-cology は、職人さんやアーティストなどの一流の作り手の活躍の場を、サポーターメンバーである事業経営者と共に一つ一つ作り上げています。
それは、イベントディレクションであったり、人脈構築であったり、システム開発であったり、小さな集まりであったり。
若い世代の子達には特に伝えたいですね。一所懸命に打ち込めることがあることは、とても素敵なことだと!!!
しかし、99%の人が何故か大人になったらそれを忘れるように育てられてしまう。
大好きなことをやっているとき、追求してるとき、壁にぶつかっても乗り越えようと必死になっているとき!
そのときの人間のパワーって、スゴいんだと伝えたい!!!
そのパワーで世の中のみんなが動いたら絶対に色んな人が笑顔になる!
でも、我が儘で人を傷つけることをしてしまうような自由とは違う。
ちゃんと、本当の自由には約束があるんだ。
それが、文化だったりアイデンティティの中にあるんだと。

私たちG-cologyの目標は、そんな価値観ごと変えていきたい。変えるというよりか、世の中が忘れてしまいそうなことを、皆さんに届くように伝えていきたいです。
頑なに、繊細に、自分の信じてる道を歩んでる人は、まだまだいらっしゃいます。
その方たちの活躍できる、楽しいイベントをどんどん作りたい!!!!

ちなみに、代表真鍋は今はブロックチェーンを猛勉強中。作り手の想いに寄り添うようなテクノロジーが、将来できると考えている。

好きな言葉は、
『人の心は、人の心が動かす』
『感動の力』
『百戦錬磨』

G-Cology

文化の発展と継承に貢献すること

━ 事業内容を教えて下さい。

〈イベントディレクション〉
・場所情報提供
・サポーター紹介(音響、照明、大道具等)
・広報(チラシ、ポスター、HP等)
・スポンサー獲得
・集客

〈活躍する土台作り〉
・ファン作り
・個人のストーリー紹介
・プレスリリース
・資金繰り整備
・人脈構築

〈未来を共に作る〉
・教育の現場へ文化を発信
・アーティスト、職人の道を選ぶ次世代を増やしていく
・質の高い商品を世に広める
・チャリティー性、革新性の高いイベント運営

私たちの使命は、「文化の発展と継承に貢献すること」です。
そのためにメンバーそれぞれの活動に献身できる環境を築きます。

PROFILE

G-Cology 代表 真鍋 徹也
G-Cology代表 真鍋 徹也

都立石神井高校出身。
在学中に文化祭での太鼓指導に来ていた太鼓集団天邪鬼と出逢う。
学業終了後、天邪鬼保存会に入門。
後に開催された、天邪鬼20周年コンサート『魂の響き』にスタッフとして参加した際、その舞台で受けた感銘、心の衝動を忘れられず以降本格的にプロの道を志す。

2018年5月
前年より『作り手である職人とアーティスト、それをサポートする経営者陣』のコミュニティ(当時102名)として活動していた『G-cology』を会社化。

https://peraichi.com/landing_pages/view/gcorogy

2018年11月6日 公開

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