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インタビュー記事interview

世界一を目指すグローバルカンパニー
自己実現をする企業家輩出。

株式会社Globridge

代表取締役 大塚 誠

飲食事業コンサルティング業

株式会社Globridge 代表取締役 大塚 誠

「今の自分は過去の自分の選択で出来ている。過去は変えられないが未来は変えられる。」とお話しして下さった大塚社長。考え方、話し方、全てが素晴らしく発する言葉の影響力が凄く心に刺さる不思議な魅力を持っていらっしゃいました。社内では、社長をあだ名で呼ぶ文化があり、従業員と社長の距離が近く意見を言いやすい環境があると広報の方が教えて下さいました。今回はそんな大塚社長にお話しを伺いました。

(インタビュアー 木内)

大手コンサルティング会社を経て

━ 起業までの経緯を教えて下さい。

私は大学を卒業してから建設関係の会社で働いていました。ここで働いていた4年間、自分自身で“目標を作る”ことが出来ず何年か先の自分が見えないでいました。そんな、悶々とした気持ちを抱えたまま転職を考えた時に前職である大手コンサルティング会社の求人広告に“企業家輩出”と書いてある言葉を見つけたんです。言葉の意味はよく分からなかったのですが、この言葉に強く惹かれたのをよく覚えています。
業種や職種も大きく異なる、建設関係の仕事からコンサルティングに行くことに不安もありましたが、応募者約300名から採用1名という状況の中で見事内定を勝ち取り、毎日仕事と勉強に明け暮れました。
コンサルティング会社では、主に店舗ビジネスの業績改善・飲食店のチェーン展開のお手伝いをメインで行っていました。この会社が好きで、仕事も楽しくやっと将来の自分の姿が見えてきた時期です。この頃私は起業するつもりも無かったし、この会社を辞めるつもりもありませんでした。しかし、会社の業績不振で事業部門が売却になり、共に働いてきた5人のメンバーと起業する事を決意しました。
そして、前職のコンサルティング会社の経営理念であった“企業家輩出”を継承いたしました。

株式会社Globridge

国内から海外まで幅広く

━ 事業内容を教えて下さい。

飲食店の直営・コンサルティング事業・海外事業などを行っております。

国内62店舗、オーストラリア2店舗、
台湾、シンガポール、タイ、ベトナム、インドネシアなどでプレマーケティングを進めています。

株式会社Globridge

食業の危機から日本の食文化を守る食業維新

━ 食に対する思いを教えて下さい。

世の中の人、すべてが必ず関わっているのが【食事】です。
美味しい物を食べたい・大切な人と楽しい時間を過ごしたい・健康的な食事をとって長生きしたい。そんな思いを込めてする食事が、今危機に面しています。
日本の和食は世界遺産に登録されるほど、伝統的な食文化です。ところがこれが衰退しています。効率化が求められ、低価格競争にさらされています。しかし、私達消費者は食べる事に効率化なんて決して求めていません。このままでは安心して食べられる日本の食材、伝統的な和食がなくなってしまいます。
この食産業の大きな問題を解決するべく、「本物追求」「現場に頭脳を」「真の食インフラを作る」この維新三策の実現によって食業維新を成し得たいです。
世の中すべての人が安心して美味しくて楽しい時間を、そんな食事が出来る時代を作っていきたいと考えています。

相手の期待に応える

━ 社長が仕事をするうえで大切にしていることは何ですか?

相手の目的から考える事を大切にしています。
自分の目的や期待を押し付けるのではなく、相手の期待に応えるレスポンスを作るようにしています。
また、価値がある仕事でなければやる意味が無いので、ルールを決めています。人が育たない仕事はしない。利益だけが目的の仕事はしない。人を傷つけたり軽視する人と仕事はしない。このルールに反する仕事は受けません。
それから、近道しないようにしています。誰か力を持った人と組めば大きな岩も動くかもしれませんが、その人が必死に歩いて得た力を借りてしまったら、自分にはその力は身に付かないので、その人には絶対に勝てません。だから、必ず遠回りする事を大切にしています。ただ、人よりも早くものすごいスピードで遠回りします。

株式会社Globridge

目標設定を高く

━ 今後のビジョンを教えて下さい。

世界を取ります。
弊社が目指すゴールは「世界一になる」ことです。企業は経営者の器以上には成りません。どうしたいかを経営者が描かなければ会社は良くなりません。
これは個人の目標や夢も一緒で、こう成りたいと描いた以上の自分には絶対に成らないのです。ただ頑張っていたら自然に成ったということは絶対に無いのです。
描いた以上の自分に成らないのであれば、世界一を描く。
世界一に成れるか成れないかは、大きな問題では無いのです。描かなければ可能性はゼロ。やるんだと言えば世界一になる可能性が出てきます。
世界一を目指すと決めた瞬間から、今までの自分の人生と全く無関係だった世界一のステージが自分の人生のレールの先にみえてきます。
成れるか成れないかじゃない、やるかやらないかです。

そして、外食支援店舗日本一と15万店舗支援ネットワークを作る事を目標に掲げています。国内に飲食店が70万店舗程あると言われているので、その2割位のお店の人と同じ志を持っていきたいですね。
Only Oneの商品力・人・考え方を持って、同業他社には無いもので戦っていきたいです。

PROFILE

株式会社Globridge 代表取締役 大塚 誠
株式会社Globridge代表取締役 大塚 誠

2008年9月 株式会社Globridge設立

http://www.globridge.co.jp/

2018年10月12日 公開

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