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インタビュー記事interview

広報と採用、人材教育を同時に支援出来る本質的な人材会社

株式会社マテリアルパートナーズ

代表取締役 秋山和也

人材紹介事業

株式会社マテリアルパートナーズ 代表取締役 秋山和也

志が高く、「周りの人を本当の意味で幸せにできる環境を整えたい」と常に考えていらっしゃる秋山社長。
人にフォーカスし、自分でブランド力を高められ、必要とされる人になれるようにとの想いから、紳士に物事を進めていらっしゃいます。
前年度比250%を超え、急成長する会社について伺いました。

(インタビュアー:髙木)

株式会社マテリアルパートナーズ

2度起業し、人材会社を設立。業界特化型で一気通貫性の紹介を

━ 起業背景や事業内容について教えて下さい。

私は2009年に大学の友人と最初の起業で広告とwebに特化した人材紹介会社を設立しました。

会社経営に対する憧れと、サラリーマンで居続けることの限界を感じたことがきっかけです。これは自分の性格でもあるのですが、会社組織で縛られるより、自分で何かチャレンジしたい想いが強かったので。

参入障壁の低さと収益性の高さで人材紹介事業を選び、20名ほどの規模まで拡大することができました。

しかし、独立系で新たな事業にチャレンジする限界を感じていたことと、カルチャーが凝り固まってしまた部分をスクラップアンドビルドする労力と時間を考えて、2015年に取締役COO退任。

2016年に広報と採用、人材教育を同時に支援出来る本質的な人材会社を作りたいと思い設立しました。マーケティングエージェンシーの傘下で二度目の起業をしています。

なぜそうしたのか?と言うと、広報も人事も会社のことを知ってもらいファンを増やしていくという点においては同じなのにも関わらず、別の予算で別の動きをしていたからです。
本質を追求すれば、同じ部署で担当した方が良いと思っていました。

企業の理解度やビジョンの食い違いからせっかく採用した人材が短期間で辞められると、時間もコストも無駄になるので。
もちろん求職者にとっても時間の浪費になりますから。

それから現在は、マーケットの動向を見てミドルレイヤー(40~50代)からハイキャリア(高学歴等)の新規事業も展開しています。

株式会社マテリアルパートナーズ

本質を捉え、三方良しを心がける

━ 普段心がけていることは何かありますでしょうか?

ビジョナリーな経営と足元の売上をいかに高次元で両立するか?を考えています。
クライアント、キャンディデイト(求職者)、社員に対し、誠実でいる会社であるか?そこも大事なことですから常に心がけています。

特に弊社は業界に特化している為、求職者とも専門用語を使いながらヒアリングが出来る為、考えられる問題やキャリア形成、ビジョンの摺り合わせが可能です。

結果、他社では言いづらかった本当の希望まで引き出せる為、ミスマッチしない高評価を頂いております。

株式会社マテリアルパートナーズ

エグゼクティブ世代の支援と人材会社の業界を変えて、世の中に必要とされる企業へ

━ 今後のビジョンや展開を考えて下さい。

2つあるのですが、1つは大きな事を言えば、人材会社の業界を変えたいですね。

仕事を通じて誰もが幸せを感じられる世の中を作っていきたいので、売上の為に誰でも紹介するのでは無くて、本質をついたやり方で世の中に必要とされる企業になります。

それからあと1つは、40代のエグゼクティブ世代へ、自分のブランド力を高められるようなプロジェクトを構想しています。

『大人のミライ』と言う名前でラジオトーク番組をしているのですが、(詳細はこちら)毎回ゲストとして40~50代で新たなチャレンジをしている方々に参加して頂き、その心構えやノウハウ、新たなきっかけづくりを提供しています。

少しでも未来の自分の姿にわくわくできる大人を増やし、ロールモデルになっていける方を増やしたいですね。

PROFILE

株式会社マテリアルパートナーズ代表取締役 秋山和也

大学卒業後、スポーツ業界で営業職4年経験した後、広告業界に特化した人材紹介会者へ転職。
その後2009年に人材紹介会社を友人と設立
2016年に株式会社マテリアルパートナーズ設立
コンサルタント歴10年

サイトURL
http://materialpartners.jp/

2018年9月21日 公開

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