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インタビュー記事interview

スタートアップ、ベンチャーのプロデューサー
価値観と幸せを大切にし、ワンストップで資金調達から事業安定まで導く

株式会社 JY LINK

代表取締役 河上 純二

スタートアップ・ベンチャー支援コンサルティング業

株式会社 JY LINK 代表取締役 河上 純二

とてもフランクなのに、頭の回転が速く、お話されるときも要点をまとめて話してくださいました。

同時進行で様々なプロジェクトをプロデュースされている、河上社長。

スピード感を高めてビジネスできる環境やその方法、今度の展望などをインタビューしました。

(インタビュアー:髙木)

企業の顧問やアドバイザー、プロデュースと多岐に渡る

━ 主に事業内容や得意分野を教えてください。

主な事業内容は2つあるのですが、スタートアップやベンチャーを中心に様々な企業の顧問やアドバイザー、プロデュースをすることと、自分の自社新規事業プロジェクトを推進することです。

お手伝いをしている領域は多岐に渡っていまして、VRやxtech(クロステック)、デジタルマーケティング、メディア、ゲームやエンタメ、人材などなど、そして上場企業から少人数のスタートアップまで幅広い領域でお手伝いをしております。また自社プロジェクトとしてはブロックチェーンやAIといった次世代の中心となるテクノロジーの取り組みをしています。

お手伝いのパターンは多岐に渡りますが特に多いのは、経営陣・マネジメント陣と目線をあわせて企業の前進、事業の推進に必要となる外部ネットワークやノウハウを、過去の多数の新規事業立ち上げ経験や事業マネジメント経験を活かして注入していく取り組みを行っております。

株式会社 JY LINK

様々な価値観を取り入れ、ビジョンを摺り合わせる

━ 普段心がけている事は何かありますでしょうか?

やはり、人脈や出会いが大事なので縦の業界内のつながりだけでなく、横の繋がりを大切にするように心がけています。

新しい情報やきっかけは人が運んできてくれることが多いので、目まぐるしく変わるIT業界で仕事をしていくには広範囲なネットワークが必要だからです。しかも人と関わることで自分に無い新たな価値観を取り入れて広げることもできます。

ただお金が稼げれば良いという考えではなくて、一人ひとりが様々な価値観の幸せを感じることのできるゴールに向かえるようにビジョンをしっかり関わりあう人ごとに摺り合わせておくことが大事かなと思っています。
そうすることで、コンセンサスも早くなり、スピード感もでて、新規プロジェクトについても上手く行くようになると感じています。

私は30代で実践してきた人脈ネットワークづくりが、10年経った今の40代の自分にとても役立っていることが多いので、ぜひいま20代・30代の方々は10年後を見据えて、良質な人間関係をつくってもらえたらと思います。

そういえば、自分もいつの間にかfacebookでのリアルに会ったつながりが5,000になり、eightに登録された名刺の数もいつの間にか8,000枚を超えていました(笑)。
思えばずいぶんたくさんの人たちに会ってきたものだと我ながら思います。

株式会社 JY LINK

ミドル世代が躍進できる環境へ

━ 今後の目標や展望を教えてください。

今後はライフワークでもあるのですが、今の40~50代の自分と同じ世代の方たちが安心してチャレンジしていける環境づくりに貢献できればと思っています。

今は終身雇用も終わり『個の時代』に突入しているので、ミドル世代の方たちがやりたいこと、得意なことで自由に未来を切り開いていける人を増やしたいと思ったからです。

40~50代の方で企業の中で実績も経験も豊富にある人たちが、なかなかセルフブランディングできず新しい環境に身を移しにくい現実があります。

その環境を変えていく取り組みとして、『大人のミライ』というプロジェクトを進めています。

取り組みの一環としてラジオトーク番組をしているのですが、(詳細はこちら)毎回ゲストとして40~50代で新たなチャレンジをしている方々をおよびして、その心構えやノウハウ、新たなきっかけづくりをしています。

今後はさらにイベントなどのリアルな場の開催や、社団法人等を設立してさらなる環境づくりを行っていければと思っています。

PROFILE

株式会社 JY LINK 代表取締役 河上 純二
株式会社 JY LINK代表取締役 河上 純二

1994年株式会社丸井入社。
その後映像クリエイター・VJ活動を経て、1997年よりGateway Japan,PCCW Japanなど外資系企業にて新規WEBサービスの立ち上げにプロデューサーとして参画。

その後株式会社USENにて新規インターネットビジネスの立ち上げ及びインターネット事業部門責任者に従事。

株式会社medibaにて新規モバイル事業立ち上げ責任者を経て、2011年8月から株式会社D2Cでコンシューマ事業部門長に従事。

2004年~2016年には、社外で共同オーナー制を用いたコミュニティー飲食店麻布十番「ギャラリーカフェバー縁縁」を経営。

現在は株式会社D2Cを退社後、AI(人工知能)のスタートアップMIKAKU INC代表、ワインビジネスのスタートアップBUDOU Inc取締役、社団法人スマートデバイスアプリ開発技術認定普及評議会理事、B2Bインフルエンサー、社団法人ライフクリエイト協会理事、イタリアンレストラン「Osteria dieci」オーナー。

あわせて、スタートアップ・ベンチャーを中心に企業の顧問・アドバイザーとして6社ほど経営に参画しIT業界の発展に従事。現在10種類のビジネスに携わる。

中央大学法学部政治学科卒業。デジタルハリウッド本科クリエイティブ科卒業。

2018年9月15日 公開

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