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インタビュー記事interview

これからは、新体制を作っていき、
新しい“株式会社MECK”として生まれ変わります。
解体工事に関しては、弊社にお任せ下さい!!

株式会社MECK

代表取締役 飯田 数行

解体工事業/産業廃棄物収集運搬業

株式会社MECK 代表取締役 飯田 数行

一都三県を中心に、解体工事業や産業廃棄物収集運搬業を経営されている、飯田社長をご紹介します。
(インタビュアー:三上)

株式会社MECK

妻との出逢いがきっかけに

━ 御社を設立されたきっかけを教えて下さい。

設立したきっかけは、私の妻のお父さん(以下、義父という)がトルコ人で、元々解体工事業を営んでいました。義父は、日本語を話す事は出来るのですが、読み書きが苦手でしたので、それを補助する事務方として声をかけられ、結婚を機に私が会社を引き継ぐ形で、代表取締役として創めました。

株式会社MECK

時代はサービス業。これからは、コミュニケーション力も大切になってくる

━ 御社の事業内容、強み、仕事をする上で心掛けている事を教えて下さい。

事業内容は一都三県で、解体工事業や産業廃棄物収集運搬業をしている会社です。
弊社の強みは、施工金額が安い事と職人はトルコ人なのですが、仕事が速いです。
仕事をする上で心掛けている事は、今の時代の建設業は、もはやサービス業だと思っていまして、
技術力はとても大事な事ですが、結局、最後は人に繋がっていくのですね。
つまり、コミュニケーションが必要になってくるわけです。職人は職人で素晴らしい技術を持っているのですが、それ以上にサービス業精神のような感じで、接客業としても関わっていかないといけないと考えています。

株式会社MECK

新体制で、新しい風を吹かせる

━ 今後のビジョンを教えて下さい。

これからは、新体制でやっていこうと思っていまして、それを上手く回していき解体工事業のみならず、多岐に渡って事業展開していきたいと考えています。
新体制というのは、人材を180度入れ替えて価値観を多様化させ、新しい風を会社に吹かせるイメージです。
そのためには、教育体制が重要になります。ただ単に仕事をして上手くなったというのは、自己満足に過ぎないので、本当の意味で成長していく意識付けが大事になってきます。
それぞれが、自主的にベストパフォーマンスを出せるように教育していく事が、今後の課題になってくるので、人材開発を重点的に取り組んでいきたいと思います。

PROFILE

株式会社MECK代表取締役 飯田 数行

1979年 足立区生まれ
高校卒業後、電気工事店や電話営業、
工場勤務など多岐に渡り経験した後、
解体工事業を経営しているご家庭の奥様と出逢い、
結婚を機に新しく会社を設立し、現在に至る。

2018年9月25日 公開

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