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インタビュー記事interview

“子供たちに分かる喜びを与え、学習する楽しみを感じてもらえる場所”
弊社の学習塾は、既存の学習塾とは違います。
是非、その違いをご体験下さい!!

株式会社POOLDUCK

代表取締役 山下 和幸

少人数制塾・個別指導塾の経営と経営指導/家庭教師の派遣に関する管理や運営

株式会社POOLDUCK 代表取締役 山下 和幸

「あきらめなければ終わりじゃない。」と力強くお話しされた事が、とても印象に残りました。
山下社長とのインタビューは、とても濃密で、まるでセミナーを受けているかのような感覚でした。
そんなバイタリティー溢れる山下社長をご紹介します。
(インタビュアー:三上)

株式会社POOLDUCK

はじまりは子供達だった。今も変わらず子供達が原動力になっている

━ 御社を設立されたきっかけと現在に至るまでの経緯を教えて下さい。

設立したきっかけは、一つではありません。
学生の頃、家庭教師の先生とのご縁があったきっかけで、将来に対して色んな選択肢はありましたが、先生もやってみようかなと思いました。
私が元々、何でもトライしてみる事や何事も経験する事が大事だと思っているので、たまたま知り合いの紹介から、「家庭教師をやってみないか。」というお声を頂いたり、大学生の頃にそういう事が重なって、徐々に本気になっていきました。
そのような流れから、大学生の時にアルバイトで家庭教師をしていたのですが、子供達にも、「塾の先生合っているんじゃない?」と言われた事も一つの大きなきっかけです。
それまでは、一切先生になりたいと思った事はありませんでしたが、今思えば子供達に後押しをしてもらったのかもしれませんね。
あと、子供達から大人にしてもらったのも事実です。
私を大人にしてくれたのも子供達で、お酒が飲めるからとか、そういう事が大人という事ではなく、彼らは子供の立場として、そして、私に対しては“あなたは大人の立場なのですよ”と気づかせてくれたのも子供達でした。
子供達と接していると楽しいですし、子供達といる時間の方が時間が経つのが早いですね。
“プールダック”は私が大学生の頃にサークルを起こして、そのサークルから会社に切り替えていこうと思いました。
その当時は、もちろん資金がなかったのでどうしようかなと思った時に、塾だったら資金がなくてもできる事と今まで家庭教師を数年間やってきた知識も使ってみようかなと思い、起業する事になりました。
サークルでは、自分から部長ではなく“社長”という呼び方にしていました。
会社みたくしたかったんだと思います!その時に、“社長”と呼ばれる事を継続し、就職せずに会社を作る事を決意しました。
もし、他の企業で働いていたら、もちろん下からスタートするわけですが、久しぶりにサークルの後輩達に会うと、当たり前のように、「社長!!」と呼ばれる事になります。
私は、その現実とのギャップに耐えられないですし、何よりも私の性分ではありません。だったら一からやろうと思い立ったわけです。
実は、私の実家も会社経営をしているので、実家の後継ぎでも社長にはなりますが、何でも色んな事にチャレンジする方が、自分らしいという事も起業する一つのきっかけです。
気づけば、色んな人との繋がりで今に至っているのですが、私が「会社作るぜ!!」と言った時、「俺も行く!!」と言ってくれたメンバーが、今は専務として働いていて、サークル時代も彼とは代表と副代表の関係でした。
弊社の社員は、サークルの時からの人がほとんどで、離職率も非常に低いのですが、私は社員に対して、「常にどうしたいの?」と聞いていて、強制的な指示出しはしません。
社員を家族だと思っていますし、社員を守る事が私の使命だと思っています。
おそらく、大手企業の社長は、アルバイトも含め、社員一人一人の顔やどういう家族構成なのかも分からないと思います。
でも、それで“社長”と言えるのか疑問に思いますし、こういう事を可能にできるのが中小企業の強みだと思います。
私は、「そういう事を大事にできなくなるのなら、これ以上会社を大きくしない。」と明言しています。
弊社は、塾の他にイベントも主催していたのですが、「イベントをやる!!」と公言してから約一年後には、今は有名になった数々のアーティストが出演してくれるようになり、一日で約2000名位のお客様が足を運ぶ大イベントになっていました。
何故、実現できたかと言いますと、アーティストのブッキングなど自分達で行っていて、自然と人と人が繋がっていった事が大きいと感じています。
本来は、塾もイベントも同時進行で経営しようと思っていたのですが、“プールダック”の名前をそのまま残したかったので、個人事業主から会社に興しました。
社名の“プール”は、学校のプールのような感じで、“ダック”はそのままアヒルという意味で、学校の先生に子供達が付いていくイメージとして、“プールダック”と名付けました。
“プールダック”のメインは塾なので、受験のシーズンは最も重要です。
その子の未来がかかっているわけですから、合格に導く事は仕事において一番大事な事ですが、同時に“心の成長”を育む事も大事な事だと考えています。
弊社は学習塾でありながら、人の心の機微も感じ取れるような教育や人との繋がりの大切さを学ぶ事も、社会勉強の一環として行っています。

株式会社POOLDUCK

すべては全力投球。すべては社員のため、そして、未来の子供たちのため

━ 日々子供達と接していますが、仕事をする上で心掛けている事を教えて下さい。

全力投球です。
とりあえず、思いっきりやっています。
全力投球でぶつかって、“私はこういう人間だよ”と100%分かるような形にしていかないと、信頼というのは非常に作りづらいと思います。
オブラートに包むよりは、自分を飾らずに出す事です。
あとは、社員に寄り添う事を大事にしていて、弊社は福利厚生が充実しています。
例えば、お葬式代を支給したり、24時間守られているため全ての保険がおりたり、子供がいる社員には子供が18歳になった時に、100万円を支給しています。それをどう使うかは、その子供に託されているので、お金の勉強にもなります。
最も大切にしている事は、よっぽどの事がない限り会社都合で辞めさせる事はありません。
社員達を守るのが私の使命だと思っているので、社員には安心して働いてもらいたいです。
こういう考えに至ったのは、私は4歳の頃から茶道を習っていたので、茶道の精神もあるのかもしれませんね。
あとは、公言したからにはやり切りたいと思っています。
なぜなら、みんなはそれを信じてついてきてくれるからです。
仮に、社員の中で「仕方ないよね。」という話は出ても、私がその言葉を言ったら、元も子もないわけです。
また、“勢いが大事”だとも思っています。
まずは、行動しながら計画を立て、その後は微調整が重要です。
臨機応変に対応できるかが大事で、これが成功する形だと思います。

株式会社POOLDUCK

本物の英語を提供し、本物のまちづくりを目指す

━ 今後のビジョンを教えて下さい。

学生塾は神奈川まで進出する予定で、さらに老人ホームを作る事も考えています。
また、来年は武蔵小杉に学習塾と英会話スクールをドッキングして、本物の英語が話せる教育の“ワールドカフェ”を作る予定です。
あとは、生まれ育った大田区のために何ができるのか、どう盛り上げていくのかを旗を振って先頭に立つ気持ちで進めていきたいですし、教育、飲食、家、老人ホームなど、どこに行っても“プールダック”が繋がっている事を大田区に作りたいです。
繋がる事によって安心感も生まれますし、「あの会社って、お前のとこだったんだ!!」と驚かれるような、自慢ができる会社にしていきたいです。

PROFILE

株式会社POOLDUCK代表取締役 山下 和幸

1976年 大田区で生まれ育つ
大学生の時、“プールダック”というサークルを作り、
代表として家庭教師を始める。
その後、イベントなど多岐に渡る事業を展開していたが、
“プールダック”という名前を残したい事や様々な方とのご縁から、
本格的に会社組織として起業し、現在に至る。

サイトURL
https://www.poolduck.net/

2018年9月27日 公開

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